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芝浦アイランドの水質改善活動

アイエンターでは、東京海洋大学の佐々木剛教授ご指導のもと、芝浦アイランドにて水質改善活動を実施しております。 芝浦アイランド護岸に、水質改善効果のある鉄や炭を使用した「鉄炭団子」を枯れ葉と一緒に沈め、 その付近に「溶存酸素データロガー」を設置し、水質の変化を計測しています。

水質改善効果のある「鉄炭団子」 水質改善効果のある「鉄炭団子」

水質改善効果のある「鉄炭団子」

「鉄炭団子」を枯れ葉と一緒に沈めている様子 「鉄炭団子」を枯れ葉と一緒に沈めている様子

「鉄炭団子」を枯れ葉と一緒に沈めている様子

「溶存酸素データロガー」を設置している様子 「溶存酸素データロガー」を設置している様子

「溶存酸素データロガー」を設置している様子

「溶存酸素データロガー」設置後の様子 「溶存酸素データロガー」設置後の様子

「溶存酸素データロガー」設置後の様子

「溶存酸素データロガー」設置後の様子 「溶存酸素データロガー」設置後の様子

「溶存酸素データロガー」とは?

溶存酸素とは、水中に溶解している酸素で、水質汚濁を示す尺度の一つです。 水中生物の呼吸や有機物の存在で溶存酸素は消費され、溶存酸素濃度の数値が低い水質は、生物が住みにくい環境と言えます。 今回、芝浦アイランドに設置した「溶存酸素データロガー」は、水質の変化を準リアルタイムで遠隔から観測できる機器であり、 溶存酸素の増減の時間変化を測るために導入しております。

今後の取り組み 今後の取り組み

今後の取り組み

今後は、東京湾の水質問題から東京海洋大学の佐々木剛教授とアイエンターで一緒に改善活動に取り組み、活動の範囲を広げていく意向です。
また、リアルタイムで水質確認できるオープンなデータサイトを作っていくことで、より多くの方に水質問題について関心を持っていただき、水質改善の行動のきっかけを作って行けたらと考えております。

マリンテックのご紹介

アイエンターでは、ITを通して漁業や養殖業の発展に貢献することを目的として「 IoT×最新テクノロジー」を活用した研究開発を行っています。
IoTを活用して海洋の水温や塩分濃度などをロギングするソーラパネル搭載の自立発電センサーの開発や、AIを活用して魚に触れずに魚のサイズを推定する研究など様々な研究をしております。